妊娠できない

妊娠できない原因はどっち?

妊娠できない原因はどっちにあるの!?

 

なんて、思ったことありませんか?

 

赤ちゃんが欲しくて子作りをしてきたけど、全然妊娠することがない夫婦にありがちな状態です。

 

そんな場合に一番ダメなのは、相手の責任にしてしまうことです。

 

 

【体験談:A子さん】旦那がちゃんと仲良しをしてくれないのが原因なんです

 

私はちゃんと毎朝基礎体温を測って、排卵日予測もしっかりと立てています。
その日に合わせて体調を整えて、月に一度の受精のチャンスを逃さないように準備を万全にしているのです。
でも、旦那は協力的でなく、大切な排卵日にお酒を飲んで酔っ払って帰ってきたり、今日は疲れたから寝たい・・・なんてことを言ったりします。
妊娠したくて私がこんなに頑張っているのに、旦那が非協力的なせいでいつまで経っても妊娠できません。
なんとかする方法はないでしょうか?

 

こんな悩みを持っている妊活中の女性って意外に多いんですよ。

 

でも、ちょっと落ち着いて考えて欲しいのは、旦那が非協力的なのはあなた自身にも問題があるかもしれないってことです。

 

妊活中の男性の意見としてよく聞かれるのが、「排卵日恐怖症」です。

 

月に1度の排卵日は、何がなんでも性交をしなければなりません。

 

奥さんが今日こそは!とばかりに身構えて待っているかと思うと、真っ直ぐ家に帰るのが嫌になってくるんですよね。

 

確かに赤ちゃんは欲しいけど、義務的に射精するのは種馬のように思えてしまって萎えてくるという男性もいます。

 

性交はデリケートな行為なので、お互いが自然な流れで臨めれば一番いいんですけどね。

 

赤ちゃんができない日々が続くと、どうしても目的優先になってしまいがちです。

 

そうならないためにも、できるだけお互いが自然に愛し合えるようにできる環境作りが大切です。

 

プレッシャーが増えすぎると、旦那がEDになったりする危険性もあるからご注意を。

 

 

 

妊娠できない理由をハッキリさせるために

上記の例は妊娠を焦るばかりに、受精するための性交に疲れてしまった夫婦のケースでした。

 

しかし、中には夫婦揃って協力的に子作りに励んでいても、妊娠しないケースがあります。

 

この場合は、夫婦のどちらか、もしくは両方が不妊症の可能性があります。

 

日常的に避妊せずに性行為を行っているのに妊娠しない場合は、不妊症の可能性を検査することをおすすめします。

 

不妊検査は産婦人科や不妊専門病院などで検査することができます。

 

もちろん夫婦で一緒に検査を受けないと意味がありません。

 

不妊検査の結果を受けて、それからの妊活をどうしていくかを話し合っていくことが大切です。

 

不妊の原因を抱える方は、精神的にも落ち込んだり自分を責めたりしがちです。

 

パートナーが相手のことを思いやり、共に不妊治療に取り組むことで、夫婦の絆も強くなり、赤ちゃんを授かることも可能になります。

 

妊娠できない夫婦が不妊検査を受けることは、妊活の最初の一歩なので夫婦で話し合って2人で検査を受けに行きましょう。

 

 

 

 

妊娠できないかもしれないという不安とどうやって向き合うか

結婚してからもなかなか赤ちゃんができないというご夫婦の場合、「このままひょっとして妊娠できないんじゃないかな・・・」と不安になってしまいがちです。

 

自然の流れのままで妊娠できればこんな不安を感じることもなかったのですが、何年経っても赤ちゃんを授かることができなければ誰しもが不安になってしまいます。

 

ここで大切なのは、産婦人科に行っても不安を解消するお薬は出してもらえないということです。

 

不安は誰でも持っています。

 

妊娠できない人は「赤ちゃんできないかも・・・」と不安になり、妊娠した人は「元気に生まれてくれるかしら・・・」と不安になります。

 

種類は違えども、不安を抱えながら生きていくことに変わりはありません。

 

 

だったら不安は解消しようとするのではなく、「あって当然のもの」と思ってしまえば少しは気持ちも楽になります。

 

不安な気持ちを和らげるために、気持ちが安らぐちょっとした習慣を身につけておくのもいいでしょう。

 

「旦那さんにマッサージをしてもらう」「奥さんのぷよぷよした二の腕をさわる」など、ちょっとしたことで気持ちを和らげることができます。

 

日常生活の中で不安を思い出しそうになったら、パートナーに協力しもらい一時の間でも不安を忘れるようにしましょう。

 

もちろん1人でいるときでも対応できるように、「お笑い番組を観る」とか「好きなアイドルのDVDを観る」など1人での解消法も見つけておくと万全です。

 

ストレスが増えると、さらに妊娠する可能性が下がってしまいます。

 

ご夫婦ともども子供ができないというのは辛いことですか、協力しあって妊娠できる環境づくりをしていきましょう。

 

 

不妊治療の種類と費用について

不妊治療をしている人が辛いと感じることは、生理が来ることとお金の面についての2点であることが多いです。

 

不妊治療を行ったからと言って、必ずしも妊娠できるということを保証されるものではありません。

 

不妊治療にはいくつかの種類があります。

 

  • 初診検査
  • タイミング法
  • 人工授精:1回約1万円〜3万円
  • 体外受精:1回約20万円〜80万円
  • 顕微授精:体外受精の費用+約5万円〜10万円

 

不妊治療は、初診検査からスタートし、タイミング法→人工授精→体外受精→顕微授精と進めていくことになります。

 

最初の段階で受精できれば、費用も精神的なストレスも少なくてすみます。

 

しかし、不妊治療を長く回数多くしていくごとに、費用は増え金銭的な負担も大きくなります。

 

それに意外に大きな出費になるのが、注射代や交通費などの不妊治療以外の出費です。

 

助成金を活用出来る場合もありますが、それもいろいろな条件や申請タイミングがあるので事前に調べておかないと思わぬ出費に戸惑うことになってしまいます。

 

特定治療支援事業について

 

費用に関しては、条件を満たせば確定申告(医療費控除)で税金が戻ってくることもあるので、家族全員で10万円以上の支払いがあれば領収書をまとめて申請することが可能です。

 

医療費控除について

 

 

 

妊活には血流改善が大切

女性の体にとって冷えは大敵です。

 

特に妊活中の女性にとっては。

 

なぜ冷えると良くないのでしょう。

 

それは子宮の血の巡りが悪くなってしまうから。

 

子宮の血の巡りが悪いと卵子の育ちが悪くなります。

 

元気のない卵子では排卵や受精がうまくできなかったり、受精後の着床がしづらかったり、また妊娠の継続も難しかったりします。

 

では冷えの対策のためにできることはなんでしょう。

 

まず、冷やさないこと。

 

夏でも冷たい飲み物やアイスは控えた方がいいです。

 

服装もオシャレを少し我慢して露出の少ない服装にしましょう。

 

冬にはホッカイロや湯たんぽもいいと思います。

 

また、軽い運動をするのもいいです。

 

突然運動を始めるのは大変なので、通勤中に少し歩く距離を増やしてみたり、クルマ移動の多い人なら歩ける距離は歩いて出かけてみるといいでしょう。

 

毎日少しずつが続けるコツです。

 

そして、食事内容を見直す。

 

根菜類は体を温めるので積極的に取り入れましょう。

 

またパンよりご飯の方がいいです。

 

さらに、漢方を取り入れてみる手もあります。

 

冷えに効く漢方を飲んでみましょう。

 

わからない時は薬剤師さんに相談できます。

 

最後に、入浴時にはお風呂にきちんとつかること。

 

シャワーで済ませてしまうより、きちんも湯船につかると疲れも取れリラックス効果も期待できます。

 

妊娠前から冷やさない体作りが大切です。

 

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